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総鎮守である氷川神社

総鎮守である氷川神社画像

川越にある数々の神社の中でも最も有名なものの1ヶ所がこの氷川神社であるといえます。

その歴史は古く、大宮氷川神社より6世紀ころに分祀され、その後には川越城の守護神とされたほどの由緒正しい神社です。

川越城を築城した大田道真と道灌親子の崇敬から始まり、江戸時代以降の川越城代々の城主は、川越の総鎮守として氷川神社を祀り、守ってきました。

慶安時代の川越城主であった松平伊豆守信綱がこの氷川神社に神輿や獅子頭などを寄贈したところから、氷川神社の例大祭として、現代でも続いている川越まつりが始まったといわれています。

氷川神社の社殿や本殿は、埼玉県指定の文化財となっていることでとても有名で、氷川神社の大鳥居に掲げられている、あの勝海舟が書いたとされる社号が印象的です。

ちなみにこの大鳥居は、奈良の大仏と同じくらいの15メートルの高さがあるそうです。

氷川神社の本殿は、江戸彫りとというとても豪華で細かい彫刻により、全面が覆われています。

彫刻には、浮世絵のようなものや氷川神社の山車の人形から取られているものなどがあり、源頼朝や牛若丸などが見られ、とても芸術的な感じがあります。

氷川神社の境内にある八坂神社の社殿は、元々は寛永時代に江戸城の東照宮として建てられたもので、移築を何度か経て、現在の氷川神社にあるという、江戸城の歴史をそのまま物語る大変貴重な歴史的建造物です。

同じく、氷川神社の境内にある柿本人麿神社は、柿本人麿の子孫が先祖である柿本人麿を祀るために建てたもので、現在でも柿本人麿祭が行われています。

現代の氷川神社は、地元では「お氷川さま」と呼ばれて親しまれていて、夫婦の神様を祀っているというところから、縁結びの神様としても知られています。

縁結びの玉と呼ばれる、お祓いを受けた小石を持ち帰ると、良縁に恵まれるということで、良縁を望んでいる人が持ち帰って大切にしているそうです。

良縁に恵まれたら、氷川神社の横に隣接されている氷川会館で結婚式を挙げることができます。

総鎮守である氷川神社:詳細

掲載名 049-224-0589
掲載名フリガナ 宮下町2-11-3
代表名 ご祈願はお正月や七五三、団体・会社関係のご祈願など特別なときを除き、毎日、朝九時から夕方五時まで受付
電話番号 -
住所 埼玉県川越市JR、東武東上線「川越駅」下車東武バス神明町車庫行喜多町下車5分 関越自動車道「川越I.C.」~約20分
営業時間 あり。駐車場は第1から3まで3箇所
定休日 -
アクセス -
駐車場 あり
料金など -
商品 -
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